ブロックチェーンとは?

「ブロックチェーンとは」

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「ブロックチェーンとは?」

ブロックチェーンは、分散型取引台帳とも呼ばれるとおり、「すべての取引が記録された仮想的な台帳」です。

ここで言う、すべての取引とは、世界中で行われたビットコインの取引のことです。
ビットコインは、2009年から稼働していますが、その時点から現在までの取引の内容がブロックチェーンには記録されています。
取引の内容とは、「2017年1月1日に13時00分に、AというアドレスからBというアドレスへ0.5BTCが送金されました」といったものです。
取引は、送金された時間順に10軍単位で別々のブロックの中に記録されます。
ブロックとは、取引の内容を書いた紙を入れておく箱だと思ってください。
ブロックの中には、10分間の間に行われた取引の内容が詰まっています。
そのブロックを時系列順に並べて、お互いをつないだものがブロックチェーンです。
電車の車両がつながっているのを想像してみてください。
つまり、1車両目が2017年1月15日12時00分から12時10分の間の取引だとすると、2車両目は2017年1月15日12時10分から12時20分の間の取引、3車両目は2017年1月15日12時20分から12時30分の間の取引……というように取引の内容が時系列で連なっているのです。
ブロックにも番号が振られており、この番号が先ほどの例でいうと車両番号に当たります。
それを「ブロックの高さ(Height)」と呼びます。
小さい番号のついている過去の取引をまとめたブロックほど前に、大きい番号のついた最新の取引ほど後ろに連なっていきます。
ブロックは時系列になっており、間に別のブロックが入ることはありません。
必ず、その時の最新のブロックが一番うしろに追加されていきます。このように取引内容のデータを約10分単位でいくつものブロックに分け、時系列順に連ねたものがブロックチェーンです。

「ブロックチェーン入門」を引用しています。

ブロックチェーン入門 (ベスト新書) [ 森川夢佑斗 ]

 

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